本屋・DVD・音楽・ゲーム家具

恵文社 一乗寺店

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10 マンションベルフラール1F

  • TEL:075-711-5919

恵文社はただの本屋さんじゃなく、「本にまつわるあれこれのセレクトショップ」。
次々面白い本に出会える空間には、他の本屋さんにはない、恵文社ならではの仕掛けがあります。
本屋さんなら近所にたくさんあるのに、それでもなぜか、「恵文社に行きたい」と思う。
そんな不思議な魅力が、ここにはあります。

1975年オープン。スタッフと、お客さんと、町ともに進化してきた恵文社。

インターネットにはない、本ならではの魅力を持った商品が並びます。

面白い本に出会ってもらうため、試行錯誤された棚づくり。

隣接する雑貨のセレクトショップ「生活館」にはずっと大事にしたくなる、
温かみのある食器や文房具が並びます。

大型書店には無い恵文社の魅力

恵文社は、街なかの大型書店に比べれば決して品揃えが多いとは言えません。それでも店内をまわると、初心者から上級者までが楽しめてしまうような面白い本が次々に見つかって、手に取るうちに1時間、2時間と長居してしまうこともしばしば。

“知らない本に出会ってもらう”恵文社の本棚

普通の本屋さんなら、漫画コーナー、文庫コーナー、専門書コーナーといったように本の形態によって棚が分けられていますが、恵文社は「料理」「美術」「医学」といったジャンルで棚を分け、その中に漫画も文庫もごちゃ混ぜにして並べてあります。レシピ集の横に、食に関するエッセイ本。医学の専門書の横に、医療現場を描いた漫画。 お客さんがまだ知らない、面白い本と出会ってもらうための工夫です。

実用的な本よりも、面白い本を

恵文社に置いてある本は、店長やスタッフの方が長年の経験で、面白そう!と感じて仕入れた本ばかり。 実用的な情報であればインターネットで簡単に手に入る時代。恵文社にある本は、どれもテーマの切り口・ 編集・デザインなど本としての魅力を持つものばかりです。

暮らしの雑貨屋「生活館」

恵文社と隣接した、暮らしにまつわる本と雑貨を扱うセレクトショップ「生活館」も、恵文社に行くときの楽しみのひとつ。ずっと大事にしたくなるような温かみのある食器や文房具が並び、見ているだけで思わず優しい気持ちになります。ふっと肩の力が抜けて、忙しない毎日の中でももう少し丁寧な暮らがしたくなる、そんなゆったりとした時間が流れています。

恵文社のある町、一乗寺

一乗寺は昔から学生文化が強く個性の強い町で、恵分社一乗寺店も当時のオーナーさんが「少し変わった本屋を開きたい」と、1975年に開店されたのだそう。芸大生をアルバイトとして採用し、本の仕入れやディスプレイまで任せるといった、挑戦的な店づくりを続けてきました。 それゆえ、スタッフが変わるとともに店の雰囲気が変わり、店が変わるととともに訪れる客層も徐々に変わっていったのだそう。さらにWEBサイトを作ってからは全国からお客さんが訪ねてくるようにもなり、地元のお客さんと県外のお客さんが共存する、そんなお店になりました。 「恵文社は、スタッフと、お客さんと、町ともに進化してきたんです」と語る店長さん。 個性的な本屋ながら、押し付けがましくない恵文社の居心地の良さは、ここにあるのかもしれません。

【店長さんおすすめの本】

こけし時代 (こけし時代社)

不定期月刊のこけし専門誌。「旅とこけしと温泉の憩い」をテーマに、こけしの産地を徹底現地取材しています。アーティストであり写真家である沼田元氣氏が編集・発行を手がけ、創刊と同時に話題沸騰。旅好き、温泉好き、鉄道好き、民族学好き、伝統工芸好き、忘れさられたものファンや、郷愁ファンにも愛読してほしい雑誌です。

ゆとり京大生の大学論 (ナカニシヤ出版)

「ゆとり世代」と呼ばれる年齢の京大生6人が自ら企画・出版した、「大学教育の意味とは何か」を問いかける書籍。就職活動や社会生活を意識して実学化していく大学教育。それに疑問を抱いた学生たちが、「大学で学ぶとは何か」をテーマに学内外の様々な分野の教員に執筆を依頼し、学生の目線からまとめあげています。正解を語るのではなく、否定的な意見も肯定的な意見も取り上げることで、大学教育をもっと魅力的なものにするための議論を生む一冊。

早く家へ帰りたい (夏葉社)

難病を持って生まれ、たった4歳で人生を終えたわが子。その面影を慕い、詩人である父親が想いのたけを綴った優しくも切ない詩集。内容の素晴らしさはもちろんですが、文字やレイアウトにこだわったページや、クロス装に望月通陽のイラストがあしわれた表紙は、読み終わった後もいつまでも大事にしたくなります。

 

こんなテーマで紹介しています

基本情報

名称 恵文社 一乗寺店
市区町村 左京区
住所 〒606-8184
京都市左京区一乗寺払殿町10 マンションベルフラール1F
アクセス 市バス「一乗寺高槻町」より徒歩1分
叡山電鉄「一乗寺駅」より徒歩3分
市バス「高野」より徒歩5分
市バス「一乗寺下り松」より徒歩7分
TEL 075-711-5919
ホームページ http://www.keibunsha-books.com/
営業時間 10:00~21:00(年末年始を除く)
定休日 元日
駐車場

営業時間、電話番号、料金などは変更になっている場合がありますので、ご利用の際は各店舗にご確認ください。
当サイトに掲載した情報の誤りにより万一被害がありましても、弊社には賠償の責任を負う義務は無いものと致しますので何卒ご了承くださいませ。

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